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映画や本の感想をつれづれと綴っていきます。
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戦火の馬

第一次世界大戦の時に、軍馬として主人公である馬が戦場にかられる話なんですが、
「悪い人が出てこない」と聞いていたので、予告編も全く観ずに
ほのぼのファンタジー系の映画かと思って行ったら立派に戦争映画でした。
監督はスピルバーグ監督だし。
騎兵隊突撃時の地響きのようなドドドド…という音とか
大砲の音とか、映画館のスクリーンでみたからすごくて、
疲れてる時に映画を観に行ったので
今日は寝るかもと思ってましたが、そんな寝る暇がないどころか目が覚めました。
私が「プライベート・ライアン」を観れる日は遠いなあと思いました。
難点をあげるとするならフランス人もドイツ人も英語を話すため、
いまどこ?ってちょっと混乱するところがあるところ
しかしソンムの戦いとかヴェルダンの戦いとか第一次世界大戦の知識が
全くなかった私でも大丈夫でした。

「戦場のアリア」という映画にちょっと似ています。
久々に映画館でいい映画観たなー!って気分になるいい映画でした。
自宅よりも映画館で観たほうがいい映画かも。

事前にNHKのクローズアップ現代のスピルバーグ監督へのインタビューで、
監督の考え方に共感したということも大きな要素だったかもしれません。

あくまで児童文学が原作であり、ディズニー配給である映画だと考えると
満足いくと思います。「プライベート・ライアン」みたいにすごい戦争もの
だと期待していくとちょっとがっかりするかもしれません。
私は児童文学がすごく好きなので満足しました。

馬術や乗馬の経験があったり、馬が好きな方にはオススメの映画です
海外の人は日本人よりも馬に対する思い入れが違うなーと思わせられます
| チャイ | 映画(映画館) | comments(0) | trackbacks(0) |

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